“ミキシング”は取り込みだったのか ― 18世紀ロシアの薬草療法から考える日本のセルフケアの行方 ― | 横山みのり | 第27回

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発表演題のポイント

18世紀初頭のロシアでは、戦争と西欧の影響下で公の薬制度が再編され、土着の薬草も外来の薬材も認可店へ集められた。認可のない店は廃止を命じられ、呪術に近い治療も別に調べられた。ミキシングは融合でもあり、取り込みでもあった。公は店を押さえ人を調べたが、暮らしの薬事は生き延びた。根付かせ、育てたものは容易には断ち切れない。使える人を育て、広めていく活動が肝要である。

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発表者

横山 みのり(C11)のアバター 横山 みのり(C11) 日本ホメオパシーセンター麻布十番/東京飯田橋 センター長/JPHMA認定ホメオパス

CHhom11期
所属:日本ホメオパシーセンター麻布十番
   日本ホメオパシーセンター東京飯田橋 センター長
JPHMA認定プロフェッショナル・ホメオパス No.1116
アニマルホメオパス No.A0168
ZENメソッド修得認定 No.0552
JPHF認定インナーチャイルドセラピスト No.0568
スピリチュアル・フィトセラピスト No.0011
CHhom ファミリーホメオパスコース開講ホメオパス
18世紀初頭のロシアを中心に研究している。

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