いよいよ「日本の農業と食を考えるシンポジウム」
の開催まであと2日となりました。
私たちがホメオパシーを効果的に使えるために、もっとも大切なのは
私たちの体を作り健康を維持する食物とそれを産み出す農業です。
食の安定供給、開発者の権利を守るなどの名目で進められる農業改革の
裏で自然で安心安全な食物を自ら育て、種を守り、食べるという
私たちの権利が気づかぬうちに少しずつ奪われてきた状況があります。
いよいよ多くの人が、今の日本は何かがおかしい、本当に日本政府は
国民のための政策を行っているのか?と疑問を感じるほど、農業潰し他が
明らかに見て取れるほどになってきました。
まずは国民の一人一人が現状をしっかりと把握すること、その上で、
政府に頼らず、大企業に権利を奪われず、わたしたちの食の安全を守っていく
にはどうすべきかを考え、自らできることを実際に行動に移していかなくてはなりません。
ぜひこのシンポジウムにライブ会場またはご自宅でオンラインでご参加
いただき、共に日本の農業と食を立て直していきましょう!
「真の農業・本物の食を取り戻す」
食と健康、食と農業、そしてこの国の未来に関心のある全ての方へ。
去る4月3日、種苗法の再改正に向けた方針が示され、これによって
・タネの企業独占が進む
・農家の権利(種の主権)が弱まる
・AI育種・ゲノム編集との一体化
・食の多様性や安全保障への影響 など、様々な問題が懸念されています。
タネが企業の資産として強化され、ますます真の農業・本物の食から離れて行く流れがあります。
日本の未来を支える「食」と「農」。
このままで良いのか?
今こそ――みんなで考え、声を上げる場が必要です。
今回のシンポジウムでは「真の農業・本物の食を取り戻す」をテーマに由井名誉会長、豊受自然農が今の農業と食の問題点の理解と共にどのような対策を考えられるか、具体的な視点と実践のヒントを届けます。
真の農業・本物の食を取り戻す――
みんなで立ち上がろう、声を上げよう。
▼特設サイト公開中
https://symposium.toyouke.com/
■開催日時
6/27日(土)10:00-17:00予定
【見逃し配信】7/27(月)23:59まで
■発表者
●大会長
・由井寅子
●来賓講演
・印鑰智哉氏(OKシードプロジェクト事務局長) 「日本のタネはどうなる? 種苗法再改正・遺伝子操作品種の拡大・対抗するための地域のタネ」
・矢作直樹氏(医師/東京大学名誉教授)「食が変わると人も変わる」
●ファーマーホメオパス発表
・櫛田美智恵 「本物の食を取り戻したことで難病が寛解したケース」
・丸山かおる「土地の開墾から野菜づくりまで―豊受式自然農の実践」
・阿部直美 「御古菌、天照菌を使った慣行農業への取り組み」
●豊受自然農スタッフリレー
・川原拓朗(日本豊受自然農・農業部 伊豆の国市奈古谷農場)「今年も始まっています!豊受自然農のお米作り」
・吉岡宏将(日本豊受自然農・農業部 伊豆の国市奈古谷農場)「豊受自然農と私」
・朝川星弥(日本豊受自然農 農業部・田中山農場)「作物への意識と生育」
・三浦雄大(日本豊受自然農・農業部 函南町六本松圃場)「作物と心を育てる農業」
・笹原泰之(日本豊受自然農・加工部)「食に対する価値観、考え方の変化と食糧危機」
・米丸輝久(日本豊受自然農・農業部 洞爺農場)「洞爺農場で栽培しているハーブの紹介」
■参加費
1000円
▼お申込みは
「CHhomオンラインショップ」
から
1週間 ago