メッセージ | 松尾敬子JPHMA名誉会長 | 第27回

松尾敬子
目次

テーマ

子宮頸がんステージ4が改善したケース

発表演題のポイント

今回は、子宮頸がんのステージ4と診断された方の、その後の経過について発表させていただきます。

この方は医療関係のお仕事をされていたことから、医療の限界や薬の副作用についてもよく理解されており、ご自身でホメオパシーを学び、実践されていました。

当初は、極度の貧血と大量の出血に苦しみ、相談会に来られました。レメディーによって出血はいったん落ち着いたものの、その後の病院での検査では、がんが全身に広がっていることが判明。手術も抗がん剤治療も適応できず、「余命10か月」と告げられました。

その後、子宮の痛みや滲出液もひどくなり、症状を緩和するための放射線治療も何度か受けられました。

そのような厳しい状況の中でも、貧血や体調の変化を見ながら、ホメオパシーのレメディーやサポートφを継続して取り入れていきました。

そして現在、検査画像では当初確認されていたがんの影が確認されず、腫瘍マーカーも正常値となっています。さらに、あれほど苦しんでいた痛みや滲出液もなくなり、貧血についても3.9から13.8まで改善し、現在は正常範囲となっています。

当初は寝たきりに近い状態で相談会に来られていた方が、今では見事に日常生活を取り戻し、ご家族との時間を楽しんでいらっしゃいます。

この経過を通して、実際にどのようなレメディーやサポートφを用い、どのように経過を見ながら対応していったのか。

今回はその具体的な内容を皆様と共有させていただきます。

一人の方の貴重な経過から得られた学びが、現在、病気や治療に苦しんでいらっしゃる方々を支えるための、一つの参考となることを心より願っています。

ご来場の皆さまへのメッセージ

いよいよ10月3日・4日に、私たちにとって一年の集大成となる「第27回JPHMAコングレス(ZENホメオパシー学術大会)」が開催されます。

日頃より皆様には多くのご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

このコングレスは、私たちが日々学び、努力してきた成果を発表する大切な場です。

今、医療の現場だけでは解決が難しいことも多くあります。
心・体・魂を三位一体として癒し、本当の治癒へ導いていくために、ホメオパシーは大きな可能性を持っています。

心やインナーチャイルドの傷、前世やカルマ、ご先祖様から受け継いだ意識など、目には見えない深い部分が病気の原因に関わっていることもあります。

今では、従来のレメディーのMMに加え、その霊的見解まで解明され、さらにインナーチャイルドの傷を癒す神社やお寺の手水から作られた水レメディーも次々と生まれています。

レメディーの霊的見解を知ることで、これまで以上に深く、その人の本質にアプローチできるようになりました。

そして、その学びと実践の成果が、まさに今回のコングレスで発表されます。

ぜひ皆様に、この「本物の治癒」へと導いていく過程を存分に味わい、ご自身のものにしていただきたいと思います。

ホメオパシーのさらなる発展は、ここに集う一人ひとりの学びと力にかかっています。

一人でも多くの皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
ぜひ一緒に、素晴らしいコングレスをつくり上げましょう!

発表者

松尾 敬子(R5)のアバター 松尾 敬子(R5) 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)名誉会長/JPHMA認定ホメオパス

2018年1月、JPHMA設立以来20年会長を務めてきた由井寅子現名誉会長を引き継ぎ、第2代JPHMA会長に就任。
日本ホメオパシーセンター埼玉日高 センター長、カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)講師を務める。ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)5期卒業。

第22回JPHMAコングレス大会長
資格:JPHMA認定ホメオパスNo.0153/JPHMA認定アニマルホメオパスNo.A0012/英国ホメオパシー医学協会(HMA)認定ホメオパス No.1188

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