【第27回】コングレステーマ「自然と調和し共に生きるZENホメオパシー」に寄せて、由井寅子JPHMA名誉会長のメッセージを公開しました。

目次

発表演題のポイント

コングレス1日目は「腸内細菌」がテーマです。

あまり知られていない「腸内細菌マヤズム」について今回いろいろなことが分かりました。

腸内細菌マヤズムは本当に存在するのか?
その実態は?
それはどのようなインチャと関係するのか?
どうすれば無くすことができるのか?

そしてなぜ大腸にいる腸内細菌が小腸に存在することがあるのか――

ケースでは難病の小腸細菌異常増殖(sibo)の症例を紹介します。

かつて私も腸の難病である潰瘍性大腸炎を患いました。
現代の日本人は腸の問題を抱える方が多いです。
今後その数はもっと増えるでしょう。

なぜこのような病気になるのか、インチャや過去世、先祖、カルマなどの霊的見解を含めた考察と共に、紐解きます。

このような問題にはZENホメオパシーは必要不可欠だと思います。

1日目の発表はこのような難病を抱える方やこういった方々を見るホメオパスにとってとても朗報となる講演になるでしょう。

第27回 JPHMAコングレス お申し込みはこちらから▼
https://ec.homoeopathy.ac/index.php/product/6508

発表者

由井寅子 名誉会長のアバター 由井寅子 名誉会長 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)名誉会長/カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)名誉学長/日本豊受自然農株式会社 代表

昭和28年生まれ、愛媛県出身。日本にホメオパシーを広めた第一人者。
英国で潰瘍性大腸炎に倒れ万策つきたと観念した時、ホメオパシーと出遭い症状が完治する。
その後、英国でホメオパシーを学び、日本人で初めて英国ホメオパシー医学協会(HMA)のホメオパスに認定される。
帰国後は日本でのホメオパシーの普及に尽力。
ホメオパシーの実践とハーネマン研究で海外から高い評価を得て、21世紀のホメオパシーを牽引する指導的なホメオパスとして活躍している。
とりわけ発達障害や自己免疫疾患など現代医学で治癒しない難病を驚異的な改善率で治癒に導く「ZENホメオパシー」は世界的に注目されており、海外で多くの講演に招待されている。
ホメオパシー学術誌『The Homoeopathic Heritage International』(B. Jain Publishing House)の国際アドバイザー。
著書・訳書多数。著書は英語、ドイツ語などにも訳されている。

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