【第27回】ご挨拶 | 第27回 JPHMAコングレス・ホメオパシー学術大会 開催にあたって

来る10月3・4日、今年も日本最大のホメオパシーの学術大会、JPHMAコングレスを開催いたします。

今後、ホメオパシーが脚光を浴び、いよいよホメオパシーが広がっていくホメオパシーの時代が到来するのではないかと私は予感しています。

何故なら、私たちはコロナ禍でパンデミック時の医療逼迫を経験し、また先の熊本大地震をはじめとする大きな災害が日本各地で起こっているのに、自国の支援よりも他国の支援を手厚くする誰の目からも明らかにおかしい政治を見て、多くの国民が、もう政府や他人任せにできない時代が来ている事を知り、自ら情報を集め、何が本当かを判断していく目を養ってきたことによって、

今までホメオパシーのような療法が世に出されなかった理由や何故、執拗にメディアや科学界からバッシングされてきたのか理解できる方が激増していると感じるからです。

日本に本当にホメオパシーが広がり根付いていく時節が来ている。

けれど、それはこれまでのような『ホメオパス』と『クライアント』という形ではなく、ホメオパシーでのセルフメディケーションが広がり、

多くの人が「病気や症状はこれまでの誤った生き方を改めさせてくれるありがたいもの。病原体もウイルスも悪ではなく、人間を霊的進化に導いてくれるものである」というホメオパシーの根幹となる哲学を理解できるようになり、

また『病気を治す力は自らの内側に備わっており、治癒反応である症状を出し切ることで真の治癒が起こる』ということを理解できるという形で広がり根付いていくのではないかと思います。

このような意識が広がれば、現在も不安を煽られつつあるエボラやハンタなど、次に起こりえるプランデミックで、コロナの時のような明らかに見切り発車で危険な予防法に飛びつき、多大な健康被害を出すようなことも防げるでしょう。

ぜひ、日本から世界がそのような恐怖支配から自由になれるように、このコングレスにご参加いただき、ZENホメオパシーによる改善症例をご覧いただき、まずはあなたから、その哲学を持って生きることで、すべての生命が安心して健康に過ごせる地球を取り戻す力となっていただければと思います。

第26回JPHMAコングレス大会長
JPHMA会長

発表者

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