基調講演 | 自然と調和し共に生きるZENホメオパシー(1) | 由井寅子 | 第27回

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大会レポート

由井名誉会長発表
「自然と調和し共に生きるZENホメオパシー」1日目。今回は発表の冒頭の一部をYouTube・Instagramで無料配信する試みも実施されました。
今回、由井名誉会長は、小腸細菌異常増殖(Sibo)のケースを発表しました。
Siboは、本来は細菌が少ないはずの小腸で、腸内細菌が過剰に増える状態です。
そのため多くの食べ物にアレルギーが出て、炎症を起こし、腸が膨満になり、そして下痢になってしまうのが辛い症状です。
Siboとヒスタミンの関係について、小腸におけるDAO(ジアミンオキシダーゼ)の働きと霊的見解、水素の霊的見解などを紹介しました。
この方は他にも、目の霰粒腫とその影響による回転性の眩暈。顔全体の吹き出物、カンジダなどの症状に悩んでいます。
人生の中でショックだった出来事としては、母からの幼少期からの拒絶、父からの拒絶があります。
またタイムラインでの特徴的な情報は、3歳の時に発症した百日咳と抗生物質の使用。
そして10代から世界各国を転々と渡り歩いている人生。
由井名誉会長曰く、これもSiboと関わる要因になるようなのです。
由井名誉会長とクライアント様との相談会でのやりとりが動画で上映されました。
「人生の中で消えてしまいたいと思った事はある?」
「何万回もありますね。
 幼少のころから最終的には自殺で死ぬんだと…何度も自殺願望が出てきて自殺未遂もしたことがあるんです」
1回目相談会では心身共にエネルギーが低下していたこの方が、相談会を通してZENホメオパシーによって、自己治癒力が上がって行き、「本当に大きな変化を感じています」との感謝の報告が。
「天地一切を、唱えてみたんです。そしたら唱えている間だけ物凄くエネルギーが上がるのを感じて、心底驚きました。」
「導師様にも由井先生にもご神仏にも感謝してもしきれないほどの喜びと感動と感謝を感じています。
ここから抜け出せる時が来たんだと、魂が大粒の涙を流すほど大喜びしました。」
クライアント様の生き生きとした発言が何よりもその効果を物語っていました。
そして新たなサポートChoのバージョンアップした内容を紹介。
最後に由井名誉会長による多次元的な圧巻のケース考察が述べられ、コングレス1日目の発表は拍手の中終了しました。

発表者

由井寅子 名誉会長のアバター 由井寅子 名誉会長 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)名誉会長/カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)名誉学長/日本豊受自然農株式会社 代表

昭和28年生まれ、愛媛県出身。日本にホメオパシーを広めた第一人者。
英国で潰瘍性大腸炎に倒れ万策つきたと観念した時、ホメオパシーと出遭い症状が完治する。
その後、英国でホメオパシーを学び、日本人で初めて英国ホメオパシー医学協会(HMA)のホメオパスに認定される。
帰国後は日本でのホメオパシーの普及に尽力。
ホメオパシーの実践とハーネマン研究で海外から高い評価を得て、21世紀のホメオパシーを牽引する指導的なホメオパスとして活躍している。
とりわけ発達障害や自己免疫疾患など現代医学で治癒しない難病を驚異的な改善率で治癒に導く「ZENホメオパシー」は世界的に注目されており、海外で多くの講演に招待されている。
ホメオパシー学術誌『The Homoeopathic Heritage International』(B. Jain Publishing House)の国際アドバイザー。
著書・訳書多数。著書は英語、ドイツ語などにも訳されている。

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